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Bluetoothボタン

Bluetoothボタンを使うと、コ・ドライバーは画面に触れずにトリップをリセットしたりSyncを押したりできます。ボタンはステアリング、ロールケージ、シフトレバーに付けます。

ペアリングできるのはshop.apphero.eeのボタンだけです

Rally Tripmeterで使えるのは、shop.apphero.eeのアクセサリーショップで販売しているボタンです。ほかの店の汎用Bluetoothボタンや自撮り用リモコンはペアリングできません。アプリのボタンを追加の項目の横にも、そう書かれています。

ショップへのリンクは、ドロワーのいちばん下のRally Tripmeterストアと、設定のアクセサリーを購入にあります。

ボタンをペアリングする

  1. 設定を開きます。ペアリング済みアクセサリー(ベータ)のグループは補正係数の下にあります。
  2. ボタンを追加をタップします。すでにペアリングしたボタンがある場合は、グループの見出しのプラスアイコンをタップします。
  3. デバイスを検索中のダイアログに、近くにあるボタンが並びます。ボタンは名前(ふつうはRT Button)付きで表示されます。
  4. ボタンを1回押します。その行が点灯するので、手元のボタンがどれかわかります。
  5. その行の接続をタップします。

接続中のボタンとバッテリー残量があるペアリング済みアクセサリーのグループ

行が点灯したデバイスを検索中のダイアログ

ダイアログが閉じ、ボタンが一覧に入ります。すでにペアリング済みのボタンはペアリング済みと表示され、グレーになります。

Bluetoothがオフの場合は、一覧の代わりに、ダイアログとグループにその理由が表示されます。

メッセージ 対処
Bluetoothが無効です スマートフォンの設定でBluetoothをオンにします。
Bluetoothの許可が拒否されました 行をタップし、アプリにBluetoothを許可します。
位置情報サービスが無効です AndroidではBluetoothの検索に位置情報のオンが必要です。行をタップします。
Bluetoothの状態を確認中... 少し待ちます。
Bluetoothは非対応です スマートフォンに使えるBluetoothがありません。

ボタンの一覧

ペアリングしたボタンは、それぞれ名前、状態、設定アイコンのある行です。

  • 状態は、接続中はタップで切断、ほかに接続中、切断中、タップで接続です。行をタップすると接続・切断します。
  • 接続中は、歯車の横にバッテリーのアイコンが表示されます。残量が少ないと赤、満タンなら緑です。疑問符は、残量がまだわからないという意味です。

アプリは、開いている間はどの画面でも、ペアリングしたすべてのボタンに接続し、ボタンが範囲内に戻ると再接続します。

ボタン設定

歯車アイコンをタップするとボタン設定が開きます。

設定 内容
ボタン名 自分で付ける名前。
デバイスID ボタンのアドレス。読み取り専用。
バッテリー残量 パーセントでの残量。接続していないときはN/A。
タップの動作 短押しの動作。初期設定:トリップ1をリセット。
長押しの動作 長押しの動作。初期設定:トリップ1をリセットとトリップ2をリセット。

ボタン設定の画面

300 ms押し続けると長押しになります。指を離すのを待たず、その瞬間に作動します。

動作の一覧は画面と同じで、スペシャルステージを開始/停止が1つ加わります。ユーザー入力を参照してください。1回の操作で複数の動作を実行できます。

上部バーのゴミ箱アイコンで、Bluetoothデバイスを削除しますか?の確認のあと、ボタンを削除します。

トリップのリセット時に音を鳴らすがオンなら、動作が1つ以上ある操作でビープ音が鳴ります。